everything's gone green

ネパール発アパレル

ネパール旅行中に気になるアパレルを見つけたので紹介。

 

■ Sherpa Adventure Gear

これは有名かもしれない。ネパールブランドの草分けっぽい感じ。普通にネット販売もある。欧米向けのようてすが。

https://www.sherpaadventuregear.com/

山系アウトドアウェアのお店。

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フリースやニット帽に付いているメーカーロゴのワッペンがエスニック、レトロ感あり非常に○。f:id:morinobearintheforest:20260301235117j:image

タイで着ることもないのに、フリースベストを買ってしまいました。

 

■ EVEREST Outfits

本格登山系のアウトドアブランド。寝袋みたいな登山服も売ってる。ヒマラヤ登頂もいけそう。質もスタイルも良き。

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シャツとキャップと、薄手のパーカー購入。


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■ JAPHOO

ジャフーと読むっぽい。

若者向けのシャツ、フーディを中心に展開。

カトマンズの渋谷、タメル地区に何軒かお店がある。
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ネパール、カトマンズモチーフの絵柄がメインで、オシャレな旅の思い出にピッタリ。

シャツとカバンを購入。(カバンは、旅行中に買いすぎたために必要となった側面もある)


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■ UrbanYeti

同じく若者向けのシャツとキャップ、手提げカバンをメインに展開。イエティのロゴがかわいい。f:id:morinobearintheforest:20260228171208j:image
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シャツを購入。

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なぜかわからんけど、上述のブランドすべてにおいて、シャツはほとんどコットンのはずなのに手触りが滑らかでなんでだろう?となっています。

 

 

■ SONAM

スポーツウェア系のアパレル。割りと無難なスタイル。

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ここでかなり強力な接触冷感生地のシャツを見つけ、買おうと思うも、4000NPRという強気価格と手入れは手洗いのみという脅しを受けてチキって購入せず。

少し後悔。

 

■ Kaemp8848

ダウン、パーカー、フリースなどを展開。

色遣いはあまり見ない感じで面白い。スタイル、生地感は普通。
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■ そして、大量のコピー品

石投げれば当たるほどに、有名アウトドアブランドのコピー品ショップがあります。

同じスタイルのウェアで、ロゴだけオリジナルにしたものとかもいっぱいあり面白かったです。


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なんかコピー品作るくらいなら格好いいロゴ付けてブランディングすればいいのに。とも思いつつ。

その結果が上記のブランドなのかもしれん。模倣から始まる。守破離ってやつですね。

 

総じて、アウトドアブランド好きにはたまらないネパール、タメル地区そぞろ歩きの釣果でした。

 

【旅行記】 2026/02/26-03/01 Kathmandu, Nepal

■ 出バンコク記第2弾

家族がタイに来る前に、一人旅をやっておきたいという気持ちになり、折角タイにいるということもあり、海外旅行を計画しました。

日本からでは行きづらい場所で、タイから直行便のある場所であり、また、チベット文化やヒマラヤ山脈など自分が前から行きたかった場所でもあった、ネパールに決めました。

 

タイ航空でスワンナプームからカトマンズの直行便、2/26 TG319 - 3/1 TG320。往復で2万THB。

LCCもあったが、初めての海外というのもあるし、SFCの特権を存分に享受したいというのもあるしで、タイ航空にしました。

ネパールは観光でビザも必要。空港に着いてから申請もできるけど、ネットで申請しておくといろいろ楽。

 

■ 1日目

昼過ぎに着きホテルにチェックイン。ホテルはカトマンズの繁華街、タメル地区に位置。

 

中国系のホテルで、繁華街にありながら内装はキレイで非常に快適に過ごせた。1泊45USDくらい。すいません、色々なカードで決済してるせいで色々な通貨が混ざってます。

 

夜までタメル地区をブラブラして、夕飯はネパール料理屋で揚げモモとトゥクパをいただいた。f:id:morinobearintheforest:20260303231234j:image

揚げモモは中にチーズとポテトが入っているものを選択。

トゥクパは、ソフト麺みたいなチベット伝統?の手延べ麺に優しいスープの麺料理。辛くはなく、優しい味わい。

 

タメル地区の夜は夜更けまで続き、ホテルにいても外からクラブの低音がドンツク響いてきます。若者とバックパッカーの街なんすね。私はこの度ずっと朝早いのでそういう所は行けなかったのですが。

 

■ 2日目

今回の旅は初めての場所ということもあり、日帰りツアーメインで旅程組みました。

この日は半日、車で観光名所を回るツアーでした。マンツーマンでした。

 

まずスワヤンブナート。別名モンキーテンプル。ネパール仏教最古のお寺と言われてます。f:id:morinobearintheforest:20260303233038j:image
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モンキーテンプルの名に違わず、猿が大量にいました。ストゥーパとかマニ車とかを初めて生で見ました。気持ちがスッとなる場所でした。

 

次に向かったのがパタン旧王宮のダルバール広場。


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木や石の彫刻が非常に精緻で、いつまでも見ていたくなる建築でした。

 

その次はパシュパティナート、ヒンドゥー教の寺院です。

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ヒンドゥー教において聖地のような扱いの寺院で、インドから多くの信徒が巡礼に訪れていました。ネパールの信徒にとって、亡くなった人の火葬が行われる場所でもあります。

病院で手の施しようがなくなった方たちは、火葬場すぐ横のホスピス棟に運ばれ、最期の時を待つ。その後、遺体は横を流れるバグマティ川(ガンジス川の源流)で身体を清められ、火葬場に運ばれる。家族により遺体に火をつけられ、火葬が始まる。

丁度、おそらく軍の関係者の火葬があったのか、対岸から兵士たちが見守る光景も見られました。

 

最後に、カトマンズ最大のストゥーパがあるボダナートへ。

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ストゥーパもデカければマニ車もデカい。

回しましたが、慣性が大きすぎて巻き込まれるかと思いました。

かなり駆け足で回ってしまった感がありましたが、ネパールの文化を感じられて良い機会でした。

 

ホテル近くに戻り、遅めの昼ごはん。キーマヌードルという料理を食べました。

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キーマという名前なのでカレー味かと思いましたが、優しい味の肉あんかけの混ぜ麺です。麺はやっぱりソフト麺みたいなの。非常に日本人好みの味。

昼ごはん後はまたタメル地区をそぞろ歩き。服屋、雑貨屋を見て回りました。特にアウトドアブランドはローカルのブランドで目を瞠るものがあり、また別のエントリで記載します。

 

夕飯は、なんとなくジャンクなもの食べたいなと思いハンバーガー。

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本番アメリカを彷彿とさせるようなスマッシュバーガーで大変美味でした。

でも、ヒンドゥーの国なので、パティは水牛(Buff)。ビーフに比べると幾分あっさりしていて、多少筋張っているけど食べごたえは十分。

 

■ 3日目

この日はエベレスト遊覧飛行。朝5時にホテルを出てカトマンズ・トリブバン空港国内線へ。

ツアー会社経由予約で、どこの航空会社の遊覧飛行かも分からずに国内線カウンターに突撃したけど、なんとなく発券してもらいました。

飛行機は30分くらい遅れて搭乗、出発。小型のプロップ機に乗って遊覧飛行開始です。


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険しいヒマラヤ山脈の山々に息を呑む30分間の遊覧飛行でした。

 

この日の朝食は洒落たカフェで、カプレーゼが乗ったサワードウのトーストを食べました。f:id:morinobearintheforest:20260307135838j:image
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この後、タメル地区にほど近いダルバール広場に行き、現地ガイドの話を聞きながら広場を案内してもらいました。


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相変わらずの精緻な彫刻が美しかったです。

 

ガイドの話を聞いてて、ネパールがヒッピー発祥の地だったということを思い出しました。

広場の近くにFreak Streetなる通りがあり、そこがジミヘンとかボブ・ディランとかそのへんの聖地だ、とかガイドが言っていました。

今は飲食店街が並ぶ普通の通りです。

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昼ご飯はこの通りのレストランで、タカリ料理を食べました。タカリ族の飯らしいです。


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いわゆるカレーに近い感じのワンプレートでした。現地人は手で食べてましたが私はスプーンで食べました。

 

その後はタメル地区に戻りショッピング。

夜はビリヤニを食べました。野菜ビリヤニ。腹いっぱい。

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■ 最終日

最終日も朝早く、飛行機乗る前にトレッキングツアーを入れました。

ナガルコットという地域に日の出見に行きました。


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霞がかっていてエベレストは見られませんでしたが、ランタンリルンは朝焼けに照らされた姿を見ることができました。

 

そこから3時間の山下りトレッキング。


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最後にデカ吊り橋に到着し、吊り橋大好き男が歓喜したところでトレッキング終了。空港に戻りました。

 

空港ではチェックインカウンターに長蛇の列ができており、1時間くらい待機。

タイエアーが預け入れ荷物のルール変えただかでカウンター混雑、さらに自動発券機もないので自分のような預けない人間も巻き込まれで惨事でした。

ただ、なぜかプレエコに無料UGされてたので許します。

カトマンズ出航は1時間遅れでした。

 

■ 総括

控えめに言って最高でした。

飯うまい、ヒマラヤ最高、ストゥーパデカい、ショッピングが楽しいという感じでした。

ショッピングは別エントリで紹介したいと思います。

 

難点は、空気の汚さと水でしょうか。

カトマンズは盆地だけあり、PM2.5の類が溜まりやすいです。また整備されてないクルマの排ガス、廃棄物焼却とか途上国あるあるのものも相まり、バンコクより酷い大気汚染度でした。

水は、コンビニで買ったローーカルな水のボトルを試しましたが、臭くて飲めませんでした。

ちゃんとした水や、ホテルでもらえるペットボトルの水なら普通に飲めます。

でも、また行きたい、今度はもう少し長い休み使って行きたいなーと思いました。ポカラとかベースキャンプとか行ってみたいです。2週間くらい必要かも。

でも、行きの飛行機で会話したカナダ人に「4日」と伝えたら「4日だけ?!」と驚かれたので、今はその気持ちがわかります。

【旅行記】2026/02/06-07 Chiang Mai

■ 前略

アメリカを脱出し、タイに着任。はや2ヶ月が経とうとしています。

 

バンコクは、着任した1月初頭は朝もまだ涼しかったものの、2月も中旬に入り、最高気温は35度、夜もそんなに涼しくならずで早速暑さの洗礼を受けています。またPM2.5も酷く、朝はスモッグが酷いです。

なかなか試される大地感の強いこちらバンコクですが、どうもバンコクが好きになれないです。

便利なのはわかる。日本食も日本人スーパーもすぐ手に入る。都市交通、配車アプリ、デリバリー、生活が便利なインフラも整っている。

でもなんとなく、街はゴミゴミしていて、ノイジーで、猥雑で。あとは名物でもある渋滞。この環境に身を置くということ自体がストレスになっている時もあるように感じます。

で、やっぱり日本人同士の(企業体内の)密な関係というのはやはり自分には野暮に感じます。これは同じ境遇にいた高校の同級生も言及していました。毎週のように開かれる飲み会とか、ゴルフとか。鬱陶しくなって全て断り続けている自分がいます。

益々、バンコクにいる自分の肩身も狭くなり、毎週末自分の居場所を探しています。

 

■ カオソーイ

それでもタイ料理は美味しいものも多く、カオソーイ(ココナッツカレー味のラーメン)はお気に入りです。

カオソーイはアメリカのタイ料理屋で初めて食べましたが、すぐに気に入り、タイに着任してからも滞在先近くのお店何軒かで食べ比べなどをしました。

そんな折、現地スタッフから聞いたところではカオソーイはタイ北部、チェンマイ周辺が発祥とのこと。チェンマイに俄然興味が湧いてきました。

というわけで、同じプロジェクトでタイに来ている同僚とチェンマイ弾丸2人旅を決行することに。

 

■ BKK-CNX VZ102

1時間のフライトでCNXへ。市街地からは山を臨む。やはり山があると落ち着く。

昔の王国の古都だったチェンマイ。旧市街と呼ばれる城郭、お堀に囲まれたエリアとその周りの新しい街に分かれていて、今回は旧市街を中心に散策しました。

 

空港から市街地へはタクシーで15分ほど。

お昼時だったのでひとまず1杯目のカオソーイ。

ローカル感があるが、ミシュランビブグルマンか何かに掲載される有名店。


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しっかり辛め。でもココナッツも感じ、優等生的な1杯でした。

その後街を散策。同僚が気になっていたチョコレート屋を訪問。


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タイは熱帯雨林気候ということで、カカオとかコーヒー豆などが栽培できる気候です。近年、少しずつ栽培の輪が広がっているようで、このチョコレート屋も地場のカカオでビーントゥバーをやっているお店のようです。非常に美味しい。

 

夕方、夜は適当に城郭ら辺をフラフラしながらナイトマーケットを散策、夕飯は適当なストリートフード。

 

歩きからかしたので、ホテルに戻る前にフットマッサージ屋へ。ここで、近くのおすすめカオソーイ屋を教えてもらいました。

 

2日目、朝食から教えてもらったカオソーイ屋へ。

普通のカオソーイも食べたかったが、汁なしカオソーイがどうしても気になりそちらをチョイス。f:id:morinobearintheforest:20260224235029j:image

汁なしではありつつも、クリーミーさも感じられ、非常においしかったです。

その後はレンタルサイクルで旧市街周遊。

古着屋とかを巡ってなんか普通の休日って感じの過ごし方もしつつ、お寺も1つ訪問。


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迫力のある石積みのワットでした。

昼ももちろんカオソーイ。

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Googleでレビュー高めでしたが、ちょっと味が薄く感じられ、この瞬間で食べたい味ではなかったように感じられました。

ただ、三者三様、カオソーイの奥深さを感じることができました。

 

最後に同僚が見つけてくれたレコード屋に行き、タイローカルな感じの7インチを何枚か買って、空港へ戻りました。

 

帰りはVZ109、乱気流の中ランディング。

 

■ ゆるい時間の流れる街

弾丸ツアーでのチェンマイ旅行でしたが、大変気に入りました。バンコクの騒々しさとのコントラストにやられました。

都会に疲れたらちょっと寄りたい、そんな街でした。


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アメリカ国内旅行5 【2025/12/18-21 Anaheim & Santa Monica】

■ くぅ~疲れましたw これにてアメリカ駐在終了です!

というわけで、2年弱の短い期間ではありましたが、アメリカでの駐在生活が終わりました。

アメリカで働くことの感想は、いつかどこか気が向いたら書くこととして、まぁアメリカも当面住むこともないので、最後にディズニー行っちゃいますかみたいなノリで行くことになりました。

最後と言っても、ホンマモンの最後です。アパートを引き払ったその脚で飛行機に乗ってアナハイムに行くという半ばヤケクソみたいな旅程です。

海外駐在経験されてる方ならわかると思いますが、引越業者は手配するものの当面の衣類などなどの工面でハンドキャリーの荷物もかなりの量です。私たち家族は乳児もおり、食事やらオムツやらも荷物になります。

しかしまぁ、それでもディズニーは楽しかったので行ってよかったとも思います。

 

■ 12/18 引越+退去検査

出発当日に引越です。このあたりから既にクソバカスケジュールって感じです。

朝から始まり、昼2時ごろに引っ越しが終わり、その後すぐアパートのメンテのおっちゃん(アミーゴ)が来て退去検査。10分くらいで終わる。

そのままリーシングオフィスに行って鍵などを返して終了。

 

■ 路線バスとUber分乗でSJCへ

移動のネックは、アパートからサンノゼ空港まででした。

乳児がいるので、公共交通を使う必要がある(=Uberでは行けない)が、荷物がスーツケース大小4つと透明な衣装袋1個。。こんなん積んで路線バスなんか乗りたくない。。

取った策が、私と子供が路線バスで行き、妻が荷物と一緒にUberでいくというものでした。路線バスは、自宅の向いにバスターミナルがあり、空港までは1本で行けるのでなんとかなりました。

 

■ SJC - SNA WN2638

サンノゼからオレンジカウンティまでは、サウスウエストを使いました。何やかんや家族にとっては初のサウスウエスト。全席自由席の厳しさを体感してもらいました。

それでも、ファミリーボーディングは多少の優先があったので少し楽でした。

到着後は、ホテルまでハイヤーで移動。ハイヤーなら予約時にチャイルドシートつけられます。

トランクに大荷物をパズルしてホテルへ出発。

ホテルには夜9時半に着。この日は寝る。

 

■ 12/19-20 Disneyland

ディズニーカリフォルニアはある程度満喫するため2デイズにしました。1日目はアドベンチャーメイン、2日目はランドメインみたいな。

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正直、ディズニー映画全然見ないし、東京ディズニーも高校以来行ってなくほぼ20年弱ぶりくらいのディズニーでしたが、なんかやっぱり楽しいもんですね。世界観があって、前知識なくそれを楽しめるところは流石だなと思います。

クリスマスシーズンで、パレードや装飾もシーズン仕様だったのもいい時期に来れたな、と。


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あと、ディズニーはホンマに乳児の家族連れに優しいなとも思いました。

シングルライダーレーンは、グループライドの隙間にスッと入れてくれてすぐ乗れるので、家族で交互に乗るなども割とタイムロスなく行けます。

また、シングルライダーないアトラクションでも、ライトニングレーンの係員に相談したら「ここからシングルライダー的に乗っていいよ」とライトニングパスをオマケしてもらえました。早い時間でそこまで忙しくなかったというのもあったかもだけど、泣ける。

オマケに、帰任前のヤケクソ旅程によるディズニーでしたが、ディズニー後にまた仕事に戻るとか悲壮感がなく、ただ帰って年末を日本で過ごすだけなので、そういう意味でも純粋にテーマパークを楽しめたのかもしれないです。大団円ですわ。

 

カリフォルニアディズニーは、2日あれば割と満足できるかな?と思いました。フロリダは1週間必要と聞くので広さは比じゃないとは思いますが。。

 

■ 12/21 Santa Monica

最終日はレンタカーを借りて、サンタモニカまで。f:id:morinobearintheforest:20251230110207j:image

帰任にふさわしい写真を撮って終わり。

SNA-SFO UA773 サンフランシスコに戻り、併設ホテルで1泊。翌日に日本へ。エクソダス。

LAXから帰れば良かった。

 

■ Morinobear先生の次回作にご期待ください

帰任とか言いましたが、来年からはタイに赴任です。というか年始すぐのフライトでタイに向かうので、帰任、赴任というよりは海外間異動みたいな感じ。俺の人生設計はメチャクチャよ。ついてきてくれる家族には感謝してもしきれません。

というわけで来年は【バンコク生活X】でお会いしましょう。

アメリカ国内旅行4 【2025/12/06-07 Denver, Boulder】

■ 世界最大のガソリンスタンド「Buc-ee's」を目指し

ここ最近、アメリカ系のYoutuberがちょこちょこ紹介している「Buc-ee's」というガソリンスタンドが気になり、行こうと思いましたが、

カリフォルニアにはなく、とても陸路で行けるような時間と体力はなし。一番距離の近そうなDenverに、この真冬に行ってきました。

■ Denver

Denverは乗り換えで1回降り立ったことはありますが、街に繰り出したのは初めてです。アメリカならではの雄大な自然と、穏やかな街並みが心地よい街です。寒いのでホームレスが少ないのも良き(それでもホームレスはいましたが。ハードモードですね)

写真はレッドロック野外音楽場。Denver郊外の山肌に位置、両サイドに巨岩が聳え立ち、客席からはステージとともに地平まで続くグレートプレーンズを望める。こんなとこでColdplayとか聴いたらぶちあがっちゃいますね。

 

夜はDenver市内でクリスマスパレードもあり、盛り上がっていました。

 

■ Boulder

Denverの近郊都市のBoulder。アメリカのポテチの名前にもなってます。実はこの街発祥らしい。

ロッキー山脈の麓にある、ベースキャンプ的な立ち位置にもなっています。小規模ながら綺麗なダウンタウンにはおしゃれなお店が立ち並びます。

感じた雰囲気は駒ヶ根のような感じで、南信州推しの私としては好感の持てる街でした。

 

このDenverにしろBoulderにしろ、ロッキー山脈の膝元にあり、登山・トレッキング系のギアショップが豊富です。Boulderのダウンタウンには、我らがモンベルをはじめ、各国のアウトドア衣料品店が並びます。

 

今回の旅で購入したアウトドアアパレルを紹介します。

Topo Designs

topodesigns.com

Denver発祥のブランド。パステルカラーのバッグ類が魅力のあるブランド。

ここでバックパック、ニット帽、キャップ、デニムシャツを購入。

HIMALI

www.himali.com

Boulder発祥で、アメリカ人起業家とヒマラヤシェルパのタッグで生み出された、ガチ登山系のアパレルブランド。

ガチ登山はしませんが、ええ感じのフリースを購入しました。

 

■ Buc-ee's

そしていよいよ本命のBuc-ee'sに到着。

世界最大というだけあり、給油機は横にずらっと数十台(100はあるかも)

そしてアメリカ名物ガソスタ併設コンビニサイズは、スーパーマーケット以上のサイズ。。。!

店の60%がコンビニならではの食料品、40%がバッキーくん(ビーバーのキャラ)グッズ含む雑貨類。ホリデーシーズンということもあり、クリスマスグッズもたくさんありました。

Buc-ee'sは店内調理品、ホットスナックも有名。アメリカBBQの定番Brisketを挟んだサンドイッチやブリトーは絶品でした。

 

また、ビーフジャーキーまで店内調理。フレーバーの量がエグい。

 

ここで350ドルくらい買い込み、買ったばかりのTopo Designsのバックパックがパンパンになりました。

 

あと、ガソリン価格がカリフォルニアの半分くらいで泣けました。

■ 総評

本当にウインターストームに巻き込まれなくてよかった。

Denver、Boulderともにいい感じの街で、カリフォルニアよりも住みたい街かもしれません。Buc-ee'sもありますしね。

Buc-ee'sはかなり楽しかったです。訪問日は朝飯後に行ってしまい、あまりお腹が空いてなかったのでブリスケットブリトーしか食べられなかったですが、他のホットスナックも食べたかったです。

今度はいつ食べられるかわかりませんが。。

アメリカ国"外"旅行 【2025 8/9-13 San Jose Del Cabo】

■ 子供ができてから初の旅行

子供が産まれてから半年、そろそろどこか行きたいね、という話と、この翌月に一時帰国を控えているのもあり練習も必要だよね、という話もあり、選んだ先は、、、

メキシコの最果てでした。

 

San Jose Del Cabo、Los Cabos(ロスカボス)とも呼ばれます。

なんでここにしたかというと、多分中南米アメリカかどこかにいないと絶対に行かなさそうな気がしたから。また、メキシコのホテルはオールインクルーシブのリゾートホテルが他(ハワイとか)よりも比較的お手頃に利用できるというのもあります。

というわけで、文字通りメキシコ最果てのリゾートに行ってきました。

 

■ SJC - SJD

そういえばもう一つの決め手が、我らがノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ空港から直行便があることでした。サンノゼからサンホセ・デルカボ。アラスカ航空のみの運行です。

所要時間は2時間ほど。子供はずっと膝の上で、離陸時と着陸前にミルクを飲ませて、というルーティンはあるもののそれ以外は非常におとなしく、穏やかなフライトでした。

写真はフライト中の外の様子。メキシコ入ってからのバハカリフォルニア半島は終始こんな感じの砂漠が続きます。マジで最果て感あります。

ロスカボスには夜に着き、空港からハイヤーでホテルまで移動。夜7時くらいにもかかわらず空港にはタクシーのキャッチがクソほどおり、早足でハイヤーとの集合地点に向かいました。ホテルまでの道は街灯が一つもない砂漠の中のハイウェイで、これ大丈夫か?とも思いました。

 

■ ホテル

ホテルはHyatt ZIVA。ハイアットグループでメキシコではいくつかオールインクルーシブのホテルを持っています。

ホテルは控えめに言って最高でした。オールインクルーシブなので、ホテル内のいくつかのレストランは基本的に何でも食べ放題、味も十分。部屋もホテル設備も年季は感じるけど非常に整っていて最高でした。

ただ残念だったことは、連日ハイカロリーな食べ物を食べまくっていたせいで最終日に近づくにつれ自分の体調が終わっていったところです。

 

■ 街観光

旅行期間のうち1日はホテル外の観光もしました。

アメリカとも違う石造りの街並みは、異国に来たんだなあという感慨がありました。まあ今住んでるのも異国なんですが。

土産屋も極彩色な感じで、メキシコって感じですよね。

気候は、蒸し暑いというのが率直な感想です。日本ほどではないですが、カリフォルニアの生ぬるい気候環境に飼い慣らされた自分にとってはちょっと辛かったです。

治安も、メキシコ自体はあまり良くないと聞きますが、ことロスカボスについて言えば、そんなに悪くないかなと思いました。ホームレスおらんし。

 

ただやはりリゾート地という感じで、アクティビティであるホエールウォッチングはシーズンアウト、なかなか過酷な暑さの中小さい子供を連れ回すのも難しく、4泊5日の旅でしたが、食っちゃ寝のリゾート旅でのんびりはできたけどのんびりしか出来なかったかな?とも思ってしまいました。

 

■ 総括

メキシコ初心者、のんびりしたい方にはおすすめです。子供が大きくなって、いろいろ一人で遊べるようになると子供の記憶にも残るのでよりいいですね。

 

ちなみに、このホテルはChaseのUltimate Rewardsで全額支払いました。。。。

【サンノゼ生活6】アメリカでの出産手続き

前回の続き。

アメリカで産まれた子供は、アメリカ国籍になります。いわゆる出生地主義です。

でも、私たちは移民をしているわけでは無いので、いずれ日本に帰ります。いずれ…。なので、日本国籍も必要です。

こんな感じの境遇で二重国籍というものがうまれてしまうわけで、親心で大人になってから選ばせてあげようとか思うわけですが、まま忘れがちで問題になったりすることもある。あと、アメリカ国籍なのでアメリカに税金を払い続けなければいけないです。

ダラダラ語りましたが、こと出産手続きに関して言えば、「二倍の手間がかかる」と言えます。。

 

■ フロー
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クソ拙いフローチャートですみません。

ただ、こんな感じで複雑ではあります。

 

■ Birth Certificate & Social security number 

アメリカでの手続きの一丁目一番地。病院から出生証明を手に入れたら申請できます。

大体役所に行ってやるらしいですが、私は課金して病院に駐在してる代理人経由でやりました。

2,3週間でBirth Certificate が郵送されます。

申請時にSocial Security Number、通称SSNも申請できます。この番号がないとのちのち詰むので、これも申請します。

 

医療保険(US)

医療保険に子供の情報を登録します。さもなくば、出産費用が全額自己負担に。。。(さすがにそれはないかもですが、早めにやっておく必要があります)

 

ちなみに、うちの子はNICUにかかりましたが、NICU費用は全額保険適用されました。で、保険屋から適用前の金額が来て、


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この国大丈夫?

保険なかったら企業予算並の請求が来てたと思うとぞっとします。

 

■ 出生届(日本)

日本国籍が欲しい?ならば申請だ。

日本領事館で、日本と同じフォーマットの出生届を提出する。

面倒なのが、出生届は日本の用紙フォーマット(A3)でなければならないのです。折角web で用紙フォーマットが公開されてるのに、アメリカの大半のコピー機にはインチサイズの紙しか無いので、領事館に置いてある出生届を使うか、会社でA判を使っていることを祈るかどちらかです。もしくはママ友に貰うか。

子供の出生地を日本語で書かなければいけないところもかなり違和感あり。

 

■ 戸籍謄本取り寄せ

日本のパスポートをGETする必要があります。なぜなら、日本に帰るためです。

そのために、まずは子供の情報が反映された戸籍謄本を取り寄せます。

出生届を申請してから本籍地に戸籍が反映されてからやらなければなりません。

で、取り寄せサービスみたいなのもあるのですが、戸籍謄本は自分の一親等とかなら申請できるので、私は親に発行してもらってエアメールで送ってもらいました。

 

■ 日本パスポート申請

戸籍謄本とBirth Certificate を生贄に捧げて、日本国パスポートを召喚できます。Birth Certificate は実は見せるだけなので返ってきます。

写真も必要です。日本の規定の写真サイズですが、Walgreens などの薬局で写真を撮って印刷してもらえます。赤ちゃんの写真を撮るのは難しい。

今はオンライン申請できるので、このタスクで領事館に行くのは1回でOK。

 

■ SSNが届かない

トラブルが発生しました。SSNのカードが届かず、次の申請に進めません。

1ヶ月経っても届かないので、ひとまずSan JoseのSocial Security Officeに夕方頃アポなしで行く。

そしたらひどいもので、「祝日前でこんなことやってられない、別日に別のオフィスのアポを取ったからそっちでどうぞ」だと。怒り心頭ではありつつも怒っても仕方ないのでひとまず従う。

2回目(以降)の訪問はFremontオフィス。話を聞くと、「このリクエストはカード再発行に位置づけられます。再発行の申請には今回のようにアポが必要。申請のためにはUSパスポートか医療記録が必要」と言われました。USパスポートは無いので、医療記録を手に入れないといけない。前回の訪問の時に教えてくれや。

また、「こういうこと(SSNカードが届かないこと)はよくある」とも言われ、この国大丈夫?となりました。

この時、「番号だけでも教えてくれん?」と聞くと、だめ、と回答あり。

 

で、医療記録を持っていくのだが、「病院のオーソリゼーションされたスタンプが必要」とか言われ突き返され、スタンプを病院にリクエストしたら箔押しみたいなスタンプで、これをオフィサーに出したら「インクのやつじゃなきゃだめ!」と言われまた突き返され、本当に発狂しそうになりました。

で、5回くらい訪問した時に、「パスポートを発行しなければならないので番号だけでも欲しい」と言ったらアッサリ教えてくれました。

 

は?

 

この国大丈夫?

てなわけで、足掛け5ヶ月くらいでようやくSSNを知れたので無事US パスポートの申請に移れました。

 

■ USパスポート申請

Birth Certificate とSSNを生贄に捧げてパスポート申請。Birth Certificate は申請後に返ってきました。

 

申請は、USPS(郵便局)でやれます。4〜8週間くらいかかるコースと、2週間でやってくれるコースがあり(課金制)、海外旅行の期日が迫ってたので課金しました。

 

という感じで一連の手続き終了です。

順調なら、3カ月くらいで終わりそうですが、半年かけてじっくりやる羽目になりました。

 

選択肢を与えてあげるという点ではやってよかったとは思うが、最後泣きそうになったので非常にツラい期間ではありました。

 

子供はなんとか元気に育っています。

新米パパを応援ください。